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2010-06-23(Wed)

「色温度」のお話。

ダースィです。今日も撮影についてのお話を。

前回は照明のあたり方のお話をしました。(前回のお話はこちらから


その際に、色温度が赤味の強い電球光を使ったため、全体が赤い色味に
照らされていました。

今回は照明(光)の色温度についてお話ししてみたいと思います。


日中の太陽光は5,500~6,000度K(ケルビン温度)と言われています。

緯度や時間帯によって色温度は変わりますので、

一応の目安として考えておくといいと思います。

また、東洋人と欧米人では目の感覚が異なるようで、同じ色温度の光で
見ても、青味掛かって見えたり、黄味掛かって見えたりするようです。


明け方や夕方は色温度が低いため、赤味掛かった光になります。

蛍光灯が青味掛かって見えるのは、色温度が高いためです。


【 写真1】晴天の太陽光の下で「5,500度K」の設定で撮影
1_5500k.jpg

一番標準的な色温度の設定で自然な色彩で、陽射しの強い
ヨットハーバーの雰囲気になってます。

【 写真2 】晴天の太陽光の下で「7,500度K」の設定で撮影
2_7500k.jpg

色温度を少し高めに設定することによって、実際の太陽光の色温度を
低く見せています。
写真1と比べると若干陽射しの強さが弱まった雰囲気に見えるようになりました。

【 写真3 】晴天の太陽光の下で「9,500度K」の設定で撮影
3_9500k.jpg

更に色温度を高く設定することにより、実際の太陽光の色温度を夕方くらいの
低さに見せられるようになりました。

【 写真4 】晴天の太陽光の下で「3,500度K」の設定で撮影
4_3500k.jpg

これは色温度の設定を低くすることによって、実際の太陽光の色温度を高く
見せています。
通常では見ることがないと思いますので、変な感じに見えますよね。


普段、デジカメで撮る時は、あまり意識していない方が多いかと
思いますが、実はほとんどのデジカメは、自動で撮影シーンの光源を
認識し、色温度を調整してくれるので、自然な色合いに写すことができます。

しかし、夕陽や緑の木陰など、特定の色温度の光源下ではその場の雰囲気が
損なわれる可能性があります。
そういう時は、色温度をマニュアルで日中の太陽光に合わせることによって
夕陽は夕陽らしく、木陰は木陰らしく写すことができます。

色温度はWB(ホワイトバランス)の設定で変えることができます。
くわしい操作方法は説明書を見て下さいね。

ぜひ、普段使わない機能も使って思い通り以上の、その場の雰囲気まで
撮ってみて下さい。
きっと、写真を撮る楽しさが増すと思います。
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2010-06-02(Wed)

撮影 ~照明について~

照明

写真は照明のあたり方で雰囲気が変わります。

もともと明りは空にある太陽が基本です。
被写体に対してどんな角度や方向から当たるかで
雰囲気や表情が変わります。

どれが正しいということはありません、
目的や表現したいことで変えていきます。

トップ・フロント
顔の部分に照明が当たり明るい雰囲気ですが、
凹凸が少なく表情に乏しい感じです。
トップ・バック
少し後ろから照明が当たります。
全体影が落ちて暗い感じですね。
トップ・N

ほぼ真上に照明があり
わずかに凸凹の影が見えます。
IMG_9164トップFIMG_9165トップBIMG_9168トップN
トップ・N右
ほぼ真上より右側から照明が当たってます
真上よりも影に立体感が出てますね。
トップ・N左
上段の逆パターンです。
被写体や利用シーンによって変えるのがいいと思います。
 
IMG_9166トップNRIMG_9167トップNL 

最初にも書きましたが、照明の当て方で表現が変わります。
これが正しいということはありませんが、
光と影があってこそ写真になります。

影がないと陰影のない、のぺっとした写真になります。
でも、女性なんかは明るい印象に見えるかもしれませんし、
陰影が強いと男性の逞しさが表現できると思います。

普段のスナップや旅行写真などでは、照明の当て方などは
なかなか難しいかもしれませんが、ちょっと意識して
みてはどうでしょう。


今回は暖色系の強い蛍光灯で撮りました。
かなり赤味が強くなってます。
次回はこの色温度について書いてみたいと思います。


2010-05-19(Wed)

デジタル一眼をお持ちの方に


dashi.gif
写真大好きな単身赴任者ダースィです。
マクロで花ばかり撮ってたけど、
これからは風景やスナップも撮っていきます。

デジタル一眼をお持ちの方に、
ぜひ、1本持つと面白いレンズを紹介します。

最近、少しづつ増えてきてる被写体に
お花があります。

春夏秋冬と様々な花が目を楽しませてくれますね。
そんな花の撮りかたで面白いのがマクロレンズです。

マクロって聞くと、
すごく小さなものを撮影する時に使うって思いますが、
そんなでもないんですよ。
普段のレンズとしても使えるし、
すごく便利なんです。

私は、このレンズ1本をカメラに付けて、
1日を終わらせることもあります。

1番の使い道は小さなものを大きく写すこと!

普通のレンズだとこの位までしか近づけません。
3_20100421202848.jpg

でもマクロレンズなら・・・

2_20100421203027.jpg

大きく写りますね。

でもマクロレンズの魅力って
大きく写すだけじゃないんです。

普通のレンズではなかなか出来ない、
「ボケ」です。

このボケの力で被写体を引き立たせてくれます。

ということは、主題をハッキリ見せることができ、
背景の余計なものを見せなくすることが可能なんです。

慣れた方だと100mmマクロを使う方が多いですが、
深度が浅くピントあわせが慣れが要りますが、
50mmや60mm位のコンパクトマクロレンズなら、
初心者の方でも使いやすいと思いますよ。

是非、使ってみて下さい。


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